NHK

【朝ドラ最終回レビュー】おむすび(第125話)感想|家族のかたち、1年後の笑顔…“縁”を結ぶラストに涙!

ついに迎えた最終回!NHK朝の連続テレビ小説『おむすび』第125話、もう見た?

今日は、歩の決断と1年後の未来、そしてサプライズ再会と感動のラストまで、縁に満ちた15分間だったね。
朝から泣かされた人、ほっこりした人、きっと多かったはず。ということで、さっそく感想たっぷり語っていきます!

◆ ネタバレ注意!今日のざっくりあらすじ

物語は、歩が詩を引き取る決断に迷っているところからスタート。

結はそんな歩を励まし、「みんなで育てればいい」という言葉で背中を押す。そして、歩はついに詩と生きる未来を選ぶ決意を固める。
場面は1年後、糸島に移住した聖人たちを訪ねるハッピーライスの面々。イチゴ栽培に挑戦する佳代さんや愛子さんの姿も描かれる。
そして、サプライズで三沢光江さんや博多大吉さんが登場し、笑顔と涙の“結び”の物語は、優しく幕を下ろした。

◆ 感じたこと・心に残ったポイント

まず何といっても、結の「みんなで育てればいいやん」という一言。
このセリフ、ただの励ましじゃなくて、結がこれまで出会った人たちとのつながりや、自分が支えられてきた経験から出た言葉だと思うと、グッとくるよね…。
それを聞いて目に涙を浮かべながら笑う歩の表情、母としての覚悟がにじみ出てて、朝から涙腺崩壊でした。

1年後の描写も良かった!みんながそれぞれの場所で前を向いてて、聖人や佳代さんたちのイチゴ栽培の様子にほっこり。
なんだかんだで「続いてる関係性」って、一番胸にくるよね。

◆ 視聴者としての共感&ちょいツッコミ(笑)

いや〜SNSでも「結、病院で倒れたって!?展開多すぎ!」って声もあったけど、私も同感(笑)
でも、それすら“人生は予想できない”っていうテーマとリンクしてた気がして、納得しちゃった。
それにしても、ラストの博多大吉の「おむすび、おいしかったよ」はズルい!
シンプルなのに、ドラマ全体をギュッとまとめてくれた名セリフだった…!

◆ “縁”と“再出発”を描いた、あたたかい最終回

『おむすび』が最終回で描いたのは、「家族とは何か」「つながりとは何か」。
血縁じゃなくても、助け合って生きていける。困難の中で誰かの一言が支えになる。
結の言葉、歩の決断、1年後の笑顔たちーー全部が“おむすび”みたいにギュッと結ばれてて、優しい味がした。

そしてラストには、次の物語が始まりそうな予感も…?「あなたに会わせたい人がいる」って何よ!気になるんですけど!?

◆ 次の朝ドラにも期待!

『おむすび』が結んでくれた温かな絆は、きっと視聴者の心にも残り続けるはず。
そして来週からは新たな朝ドラ『あんぱん』がスタート!
今度はどんな主人公が、どんな毎日を見せてくれるのか…朝が楽しみになるのは、これだから朝ドラファンやめられない!

あなたは今日の最終回、どう感じた?

-NHK