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【朝ドラ『あんぱん』第3話レビュー】シーソーが繋ぐ3人の絆と、心に響く別れの予感

みなさん、今日の『あんぱん』第3話、ご覧になりましたか?

のぶ、嵩、千尋の3人がシーソーで心を通わせるシーン、そして嵩の母・登美子さんの決断…。

朝から胸がギュッとなった方、多いのではないでしょうか。

それでは、今日の放送を振り返っていきましょう!

◆ ネタバレ注意!今日のざっくりあらすじ

空き地でシーソーに乗る嵩と千尋。


千尋が軽すぎてシーソーが動かないところに、のぶが加わり、3人で楽しく遊ぶことに。


しかし、その楽しい時間も束の間、嵩の母・登美子が現れ、千尋を連れ帰ってしまいます。


その後、嵩はのぶに千尋が実の弟であること、幼い頃に伯父夫婦の養子になったことを打ち明けます。


さらに、登美子は高知の街へ行くため、しばらく家を空けると嵩に告げるのでした。

◆ 感じたこと・心に残ったポイント

シーソーでの3人の笑顔、まさに青春の1ページって感じで胸が温かくなりました。


でも、その後の登美子さんの登場で、一気に現実に引き戻される展開…。


嵩がのぶに家族の事情を話すシーンでは、彼の孤独や葛藤がひしひしと伝わってきて、思わず涙が…。


家族の形って本当に複雑で、でもだからこそ愛おしいんですよね。

◆ 視聴者としての共感&ちょいツッコミ(笑)

シーソーのシーン、のぶちゃんの勢いがすごくて、「元気すぎるやろ!」ってツッコミ入れたくなりました(笑)。


でも、その明るさが嵩や千尋を救ってるんだろうなぁとも感じて、のぶちゃんの存在の大きさに改めて気づかされました。

◆ “家族の絆”と“別れ”を描いた切ない回

今回のテーマは、家族の絆と別れ。


シーソーでの楽しいひとときが、家族の温かさを象徴していた一方で、登美子さんの決断が別れの予感を漂わせていました。


家族とは何か、大切な人との時間をどう過ごすべきか、深く考えさせられる回でした。

◆ 次回、嵩の新たな一歩に注目!

登美子さんが家を空けることで、嵩がどのように成長していくのか、のぶとの関係はどうなるのか、次回も目が離せません!

あなたは今日の第3話、どう感じましたか?

-NHK