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【あんぱん第2話レビュー】のぶの優しさと夢の芽生えに心温まる

みなさん、今日の『あんぱん』第2話、観ましたか?


のぶちゃんの優しさと成長、そして夢への第一歩が描かれていて、朝から胸がじんわり温かくなりましたね。


それでは、さっそく今日の放送を振り返っていきましょう!

◆ ネタバレ注意!今日のざっくりあらすじ

のぶは、草吉さんが作ったあんパンの美味しさに夢中になりながらも、前日に嵩くんに「東京に帰れ」と言ってしまったことを後悔していました。


学校では、クラスの悪ガキたちが嵩くんのお弁当を奪おうとする場面に遭遇し、のぶは迷わず彼を助けます。


その後、のぶは嵩くんに前日の発言を謝罪し、その言葉を取り消しました。

嵩くんは優しく微笑み、二人の間に新たな絆が芽生えます。


夜、父・結太郎が自分の夢を家族に語り、のぶに「女子も大志を抱け」と励まします。

のぶはその言葉に心を動かされ、自分の夢について考え始めるのでした。

◆ 感じたこと・心に残ったポイント

のぶちゃんが嵩くんに素直に謝るシーン、胸がギュッとなりました。


自分の言葉で人を傷つけたことに気づき、しっかりと向き合う姿勢に、彼女の成長と優しさを感じましたね。


また、嵩くんが言葉ではなく微笑みで応えるところも、彼の温かい人柄が伝わってきて、心がほっこりしました。

そして、結太郎さんの「女子も大志を抱け」という言葉。


昭和初期の時代背景を考えると、とても 先進的な考え方ですよね。


のぶちゃんの未来に大きな影響を与えるであろう、この父の言葉が、今後の物語にどう繋がっていくのか楽しみです。

◆ 視聴者としての共感&ちょいツッコミ(笑)

のぶちゃんがあんパンを食べて「ほっぺが落ちるかと思った」って言ってましたけど、ほんとに美味しそうでしたね!


朝からあんパンが食べたくなった視聴者、多かったんじゃないでしょうか(笑)

あと、嵩くんのお父さん役で二宮和也さんが登場しましたね!


登場時間は短かったけど、存在感バッチリで、「ニノ、きたー!」ってテンション上がった人、私だけじゃないはず!

◆ “優しさ”と“夢”が織りなす心温まるストーリー

今回のエピソードでは、言葉の持つ力や、人との関わりの中での成長が丁寧に描かれていました。


のぶちゃんの素直さと行動力、そして家族の絆が、これからの物語をさらに深みのあるものにしてくれそうです。


視聴者としても、自分の言動を振り返ったり、夢について考えさせられる、そんな回でした。

◆ 次回の『あんぱん』も見逃せない!

のぶちゃんと嵩くんの関係がどう進展していくのか、そしてのぶちゃんがどんな夢を描いていくのか、ますます目が離せませんね。


次回の放送も、今から楽しみです!

あなたは今日の第2話、どう感じましたか?


-NHK

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