ついに始まりました、2025年前期のNHK連続テレビ小説『あんぱん』!
初回から、元気すぎるヒロイン・のぶと、悲しみを抱えた少年・嵩の出会いにグッときた人、多いのでは?
しかも、登場した「あんぱん」がすでに涙腺を刺激してくるってどういうこと…?
というわけで、この記事では第1話のあらすじと感想をたっぷりお届けします!
◆ ネタバレ注意!今日のざっくりあらすじ
舞台は昭和初期の高知県・御免与町。
駅のホームで商社勤めの父を待っていた“ハチキン”こと朝田のぶは、転校してきたばかりの少年・柳井嵩に勢いよくぶつかってしまいます。
父を亡くし、東京から母と一緒にやって来たばかりの嵩。方言の違いからいじめに遭う中、のぶが助けに入るも、ちょっとキツめの言葉で傷つけてしまいます。
そんな嵩の前に現れたのは、謎のパン職人・屋村草吉。温かいパンがふたりの心を少しずつほぐし始め…。
◆ 感じたこと・心に残ったポイント
まず一番グッときたのは、嵩が河原で「こんなところに来たくなかった」とつぶやくシーン。
父を失った喪失感と、知らない土地での孤独が一気にあふれた瞬間に、思わず涙…。
そして、それを包み込むように屋村さんが差し出すパンの温かさ! 阿部サダヲさん、渋すぎませんか?
のぶがパンを見て「こんな美味しそうな食べ物、初めて見た…」と心の中で呟くところも印象的。
この瞬間が、彼女の人生に大きな影響を与える「運命の出会い」だったんだなって思うと、ゾクッとしました。
◆ 視聴者としての共感&ちょいツッコミ(笑)
X(旧Twitter)でもトレンド入りしてたけど、「ニノ(柳井清)…もう退場!?」って驚いた人、めっちゃ多かったよね(笑)
あの一瞬で涙を誘う演技、さすがの存在感だった…。でも贅沢すぎん?
あと、「お前、本当に男か」ってのぶが言っちゃうの、今だったら色々言われそうだけど、彼女なりの正義感が見えて逆にリアルだったな〜。
◆ “あんぱん”がつなぐ人と心の物語に注目!
第1話のテーマはズバリ、“出会い”と“癒し”。
喪失を経験した嵩と、まっすぐすぎるのぶ、そしてその間にパンを届ける屋村草吉。
ただのパンじゃないんです。「心の栄養」なんですよ、あれは…。
アンパンマンの誕生秘話を描く物語だと思うと、この丁寧な始まり方にも納得。のぶの成長と、あんぱんがどう彼女の人生と交差していくのか、今から楽しみすぎる!
◆ 次回『あんぱん』第2話にも注目!
結太郎の涙、屋村の謎、嵩のこれから…。伏線が盛りだくさんすぎて15分じゃ足りません!
次回はどんな「パンと出会い」が待ってるのか、明日の朝も全力待機しましょ。
あなたは『あんぱん』第1話、どう感じた?